月の砂漠をさばさばと
「月の砂漠をさばさばと」
こんなタイトルの小説があったなぁ。
友人に誘われなければ、モロッコなんて一生行かなかったと思う。
ヨーロッパに魅了されてた私は、お金を貯めてはヨーロッパばかり旅していた。
マラケシュに着いた途端、匂い。風景。音、五感が刺激された。
真っ白な建物、ベルベル文化、とんがりスリッパ、カーペット、スパイス。
灼熱の熱さや夜の星空。砂まみれで食べたタジン鍋。
RPGの世界に迷い込んだみたいで衝撃を受けた国。
またいつか、行きたいと思う。
旅のお供したカメラは、プラクチカだった(…と思う。)
これからしばらく、モロッコ旅を思い出しながら書き留めてゆこうと思います。
